サンデー・サウンズ:ドリアン・モードの「世界が今必要としているもの」―バート・バカラックとハル・デヴィッドへのトリビュート
概要
ドリアンが初めて行ったコンサートは、10歳の時にシドニーのホーデン・パビリオンで行われたバート・バカラックとディオンヌ・ワーウィックのコンサート(両親と一緒だった)でした(不思議なことに、前座は腹話術師のクリス・カービーでした)。この魔法のような夜が、バカラックと、その作詞家ハル・デイヴィッドの時代を超えた名曲への生涯にわたる情熱の火付け役となったのです。同世代の仲間たちがロック・アンセムに夢中になる中、ドリアンはシドニー音楽院でジャズ・ピアノとボーカルを学びながら、「Walk on By」や「This Guy's in Love with You」といった曲の洗練されたメロディーと心に響く歌詞に深く浸っていました。ドリアンは、バカラックを、ポーター、バーリン、ガーシュウィン、ロジャース&ハートといった偉大なアメリカ人作曲家たちの系譜における最後の継承者だと考えています。
この丹念に作り上げられたトリビュート・アルバムで、ドリアンのトリオは、時代を象徴する名曲の数々に新たな息吹を吹き込みます。バカラックとデイヴィッドの素晴らしいパートナーシップが生み出した、ポピュラー音楽史に残る数々の名曲の数々を辿る旅へ。「What the World Needs Now is Love」や「Do You Know the Way to San Jose?」といった代表曲に加え、彼らの膨大な作品群の中からあまり知られていない珠玉の名曲もお楽しみいただけます。
ショーの後にはアフタヌーンティーをご用意しております!
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