楽焼工房
概要
ジュード・キーオとゲスト陶芸家のジョン・デイリーによる楽焼ワークショップで、楽焼の技術を体験してみませんか?
楽焼は、日本発祥の低温で短時間で焼成する技法です。窯から取り出した陶器は、まだ真っ赤に熱く、おがくずや新聞紙などの可燃物の中に入れられます。こうすることで、ひび割れた釉薬と鮮やかな色彩が織りなす、独特で予測不可能な仕上がりになります。
ワークショップでは、楽焼の工程、粘土の種類、釉薬、そして楽焼の安全対策について学びます。実際に楽焼の技法を使って作品を焼成します。真っ赤に熱した陶器を窯から取り出し、様々な可燃物を入れた金属製のバケツに入れ、独特の釉薬効果を生み出す様子を体験できます。
ご自身の楽焼用の陶器をお持ちいただくことも、素焼き済みの楽焼用の陶器をご用意することも可能です。ご自身の陶器をお持ちになる場合は、素焼き済みで、楽焼に適した粘土を使用し、サイズが20cm×20cm以内であることをご確認ください。ご不明な点がありましたら、judekeoghceramics@gmail.comまでメールでジュードにご連絡ください。
午前中は釉薬掛けを行い、昼食休憩後に楽焼窯で焼成します。
材料と安全装備はすべてこちらでご用意いたします。
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ロケーション
よくある質問
アクセシビリティ
アクセスニーズのある人には対応していません。