ベリー歴史博物館
概要
ベリー歴史博物館は、地元の歴史に興味のある方にとって素晴らしい場所です。博物館は、かつてES銀行とA銀行だった建物に収容されています。建物自体も歴史的に重要な意味を持ち、植民地建築家ウィリアム・ウィルキンソン・ワーデルによって設計され、1886年に建てられました。
ベリーの町は、もともとアレクサンダー・ベリーが所有していたクーランガッタ・エステートに属する私有地でした。博物館には、ベリー地区における初期の入植に関する多くの記録が収蔵されています。
1970年に設立されたベリー博物館は、地元の人々から寄贈された品々、記念品、写真、記録など、幅広いコレクションを所蔵しています。これらは、この地域の農業、酪農、林業の歴史に関するものです。博物館の各部屋には、人々、場所、活動の写真が数多く展示されています。
ガイド付きツアーと自由見学ツアーが用意されており、お子様向けに「触って遊べる部屋」もございます。
ガイド付きツアーまたは団体ツアーは予約が必要です。ご予約はメールにてお願いいたします。
営業時間:土曜日、日曜日、祝日、および学校休業日の月曜日と金曜日 午前11時~午後3時
アクセシビリティ
アクセスニーズのある人々を積極的に歓迎します。
聴覚障害のある人や難聴の人にも対応
車椅子をご利用の方にも対応しております。
階段を数段上る程度の移動能力はあるものの、バランスを保つための補助器具が必要な方を対象としています。(歩行器や移動補助具をご利用の方も含まれます)