歌が始まった場所 | バウアーバード・コレクティブ | リズモア
概要
「歌の始まり」は、ノーザン・リバーズ音楽院で開催される、鳴き鳥を讃える映像コンサートです。
ライムライト誌で五つ星評価を獲得し、「壮観」と絶賛されたこの魅惑的なプログラムは、バッハやシュメルツァーからアルヴォ・ペルト、そして新作委嘱作品まで、300年にわたる音楽の歴史を網羅しています。心に響く映像と臨場感あふれるサウンドスケープが、このコンサートをさらに特別なものにしています。
オーストラリア国内外で100回以上上演され、絶賛を浴びてきたこのコンサートは、ボウアーバード・コレクティブによるリズモア初公演であり、バードライフ・オーストラリア創立125周年を記念するものです。
「歌の始まり」は、オーストラリアの風景が持つ美しさ、色彩、そして音色に満ちた、忘れられない感動的な夜をお届けします。卓越した演奏技術と情熱的なパフォーマー、そして斬新なマルチメディア演出によって命を吹き込まれたこのコンサートは、オーストラリアの貴重な鳥類と歌の進化に光を当てます。
アーティスト:
ザ・バウアーバード・コレクティブ
シモーネ・スラッテリー(ヴァイオリン)
アンソニー・アルブレヒト(チェロ)
プログラム:
アルヴォ・ペルト - 無伴奏ヴァイオリンのための「フラトレス」(1977年)
サラ・ホプキンス - 「精神の回復」(1993年)
ヴォーン・ウィリアムズ - 「ひばりの昇天」(1917年)
クリス・ウィリアムズ - 「鳥、歌、海」(2017年)
ロス・エドワーズ - 「エクスタティック・ダンス第2番」(1990年)
ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァー - 「クク・ソナタ」(1664年)
J.S.バッハ - 「チェロ組曲第1番」より前奏曲(1720年頃)
デイヴィッド・ラング - 「Anthochaera carunculata(アカワトル鳥)」(委嘱作品、2017年)
ンガラ・ブラ・フェラ - 「先住民の伝統的な賛美歌」
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アクセシビリティ
障害者用アクセスあり。詳細はオペレーターにお問い合わせください。